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鉄貨丼blog

貨物列車や専用線、それにかかわる車両などを中心に。(HPほどには貨物に拘らない方針です。)

シム1形110、111 

3月8日にホキ1100新製車と共に日車豊川から出て来たシム1。
それ以来、シム1の動向に注目しておりました。
全検を受けた110と111が、昨日の8862レで西浜松まで戻ってきたので様子を見に出かけました。

現地に到着し、ぱっと構内を見渡しましたがシムの姿がありません。
セメントターミナルの近くでウロウロするDE10が見えたので、その場所を見下ろすことが出来る
陸橋へ行ってみると...
居ました居ましたピカピカのシム1が。
ちょうど入れ換え作業中で、近く運転される9771レの組成を行っていたようです。

留置線に押し込まれるヨ8000とシム
この場所のフェンスは普通のフェンスより網目が細かいので、コンデジを持って行って正解でした。
しかし逆光のため、塗りたてのシムでは日光が強く反射し真っ白になってしまいました。
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2017/04/22 Sat. 22:15 | trackback: 0 | comment: 0edit

ホキ1100形試運転(2015年11月7日) 


輸送開始から25周年を迎えたFA・炭カル輸送。
先月、同輸送に用いられるホキ1000形の後継となるホキ1100形が登場しました。
今週から静岡貨物~西浜松間で試運転が始まり、今日撮りに行ってきました。
編成は、EF200-18、ホキ1100-1、コキ104-2826(ZX45A-1、-2)。
実は11月3日にも出撃したのですが、気付くのが遅かったため間に合いませんでした。

ホキ1100形試運転(2015年11月7日)
撮れたのは良かったのですが曇っちゃいました。
朝方は日が差していたんだけどなー。

ホキ1100形試運転(2015年11月7日)
ホキ1100を切り出してみました。
外観はホキ1000とほぼ同じですが自重が増えていたのは意外。

試運転といえば、ホキ2000の時は西濃鉄道でも行われましたが、三岐や衣浦でも行われるのしょうか?
注目ですね。

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2015/11/07 Sat. 21:52 | trackback: 0 | comment: 0edit

タキ38000形38130 


写真アップしただけで放置してしまった...

こちらで少し触れた半田埠頭に留置されていたタキ38000形の中の1両。
留置されているタキ38000を見て若番が多いなと思ったら、製造両数が140両と意外と少ないのでした。
38130は昭和54年製造の最終ロットに属する車両です。
常備駅は浜五井駅、臨時専用種別が石油類となっていました。

タキ38000形38130@半田埠頭
2015/04/24 Fri. 23:54 | trackback: 0 | comment: 0edit

タキ18600(その2) 


最後まで残っていたタキ18600形の運用は扇町~岩沼でした。
新専貨廃止まで続いていました。

タキ18695荷役
岩沼駅で荷役中のタキ18695です。(2004年8月10日)

タキ18695荷役
本線を挟んで反対側から見るとこんな感じ。
左端に見える銀色のタンクが液化アンモニアの貯蔵タンクです。

タキ18600+タキ5450廃車回送(9863レ)
新専貨廃止で用途が無くなり二度と帰らぬ旅路へ...
9863レで東海道を下る安治川口への廃車回送臨貨。(2008年8月3日)
荷役中を撮影したタキ18695もこの時回送されました。(一番左の白タキ)


2014/09/14 Sun. 23:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

タキ18600(その1) 


今回は白いタンク体が印象的なタキ18600形です。
先日ご紹介したタキ19550形って、タキ18600形液化アンモニア専用車への転用を考慮した設計になっていた
らしいのですが、液化イソブチレン輸送は短期間で終わる可能性があったのですかね?

タキ18600@速星
(2000年3月19日 速星)
手前からタキ18629(関西化成品輸送)、タキ18698(日本陸運産業)。
この他、タキ18600の所有者に日産化学があったのですが、駅構内には居たものの撮れない位置に居た様で
(もう記憶に無い)撮っておりません。
そして撮れないまま速星からの運用は無くなってしまいました。


2014/09/13 Sat. 23:57 | trackback: 0 | comment: 0edit