05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

鉄貨丼blog

貨物列車や専用線、それにかかわる車両などを中心に。(HPほどには貨物に拘らない方針です。)

ホキ2000形量産車出場(その3) 

豊橋駅での機回しの様子です。
この様な光景もなかなか目にすることが出来なくなりました。
国鉄色のDE10は、そろそろ意識して狙わないと撮影出来ない車両となってきたような...
DE10の活躍の場も徐々に減ってきており、静岡県内においては先のダイヤ改正で吉原駅の貨物扱い廃止、
富士駅の入換え作業EL化と2駅も入換え運用が無くなってしまいました。

DE101546_1_blog.jpg
DE10 1546[愛]
昭和46年川重製、当時の稲沢第一機関区に新製配置された愛知生え抜きのカマ。
ホキ2000を解放したところ。


DE101546_2_blog.jpg
DE101546_3_blog.jpg


スポンサーサイト
2012/06/30 Sat. 23:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

ホキ2000形量産車出場(その2) 

nissha_1_blog.jpg
日車専用線を行くホキ輸送列車


nissha_2_blog.jpg
nissha_3_blog.jpg
お馴染みの豊川駅入線待ち

2012/06/29 Fri. 23:27 | trackback: 0 | comment: 0edit

ホキ2000形量産車出場 

本日、ホキ2000形8両が日本車輌㈱豊川製作所から出場し東港まで輸送されました。
編成は、
DE10 1546[愛](国鉄色)
ヨ8642
ホキ2000-2~9

(2012年6月26日 豊川)
ホキ2000-2


下の写真は去年1両だけ先行して製作されたトップナンバーです。
1軸は試験用車輪を取り付けて出場。(現在は普通の車輪に取替え済みの模様)
また全検表記の日付は未記入でした。
今日出場したホキには本日の日付が入っておりました。
(2011年9月22日 豊川)
ホキ2000-1


豊橋では進行方向が変わるため機回しを行います。
これで車掌車は最後尾となります。
DE10は国鉄色。
やはり貨物列車はこうでなくては…という感じです。
ヘッドライトが点灯しこのまま発車しそうですが、そうではなく一旦東京方に引き上げ発車時刻が近付くと
5番ホームに入ります。
(2012年6月26日 豊橋)
ホキ2000形甲種輸送
2012/06/26 Tue. 21:48 | trackback: 0 | comment: 0edit

西濃鉄道(その3) 

折り返しの1026レは美濃赤坂駅でJRFとの授受を撮影しました。
継走列車は8784レ、牽引機は国鉄色のEF64 1019でした。
(2011年10月16日 美濃赤坂)
1026_20111016_blog.jpg

まさか美濃赤坂駅でEF64の1000番代が見られるようになるなんて想像だにしませんでしたが、なぜか新鮮味を
感じることはありませんでした。
そういえば奥多摩の石灰石輸送がこの組み合わせでしたね。
現在活躍するホキの中には奥多摩から移動してきたグループ(カバー無しのホキ)が居りますが、EF64の1000
番代がこの運用に就くようになったのは何かの縁かも知れません。
2012/06/24 Sun. 21:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

西濃鉄道(その2) 

乙女坂から先に歩みを進めます。
乙女坂から先は本線と平行する形で荷役線が続き、各駅の境界がよく分かりません。

猿岩駅。
休止というだけあって何時でも復活できそうな雰囲気。
saru_20111016_blog.jpg

市橋駅跡。
叢からダルマ転轍機が顔をのぞかせています。
ichi_20111016_blog.jpg
2012/06/23 Sat. 23:40 | trackback: 0 | comment: 0edit

西濃鉄道(その1) 

今月は、いよいよホキ2000形の量産車が出場するようです。
ということで、そのホキ2000形の活躍の場となる西濃鉄道をご紹介します。
西濃鉄道は、かつて市橋線と昼飯線の2路線を有しておりましたが昼飯線は廃止。
市橋線も末端の猿岩~市橋間が廃止、乙女坂~猿岩間が休止となっており、列車の運行があるのは美濃赤坂~
乙女坂間のわずか1.3kmの区間となります。

乙女坂に進入する1025レ(8785レからの継走)。
この日はDE10 501が運用に就いていました。
(2011年10月16日 乙女坂)
1025_20111016_blog.jpg

後打ちです。
1025B_20111016_blog.jpg

機回し中のDE10。
積み込み作業時の貨車移動も同機が行います。
1025C_20111016_blog.jpg
2012/06/22 Fri. 22:37 | trackback: 0 | comment: 0edit

DE10によるコキ引き上げ@西浜松駅 

951レから解放されたコキを引き上げるDE10 1517です。
6月11日の西浜松駅(その1)で触れましたが、ダイヤ改正前は、951レから解放された貨車を引き上げてきた
ところを撮影することができました。
本線上に停車する貨物列車は、この日遅れていた1070レです。

(2011年5月16日撮影)
2012/06/17 Sun. 23:01 | trackback: 0 | comment: 0edit

浜松レールセンター専用線 

先日撮れなかったので以前撮影したビデオをアップします。
この日はJRFのチキ5500が2ユニット(6両)。
返空です。

(2011年5月16日撮影)
2012/06/16 Sat. 21:15 | trackback: 0 | comment: 0edit

6月11日の西浜松駅(動画) 

951レの貨車解放作業


1097レ発車


JT線貨物列車
2012/06/15 Fri. 21:36 | trackback: 0 | comment: 0edit

6月11日の西浜松駅(その3) 

専用線の様子です。
この日はレールチキの運転もあるのでJTとともに撮影する予定だったのですが、
授受線に行くと、既に空車のレールチキが1ユニット留置されていました。
車番はチキ5500-7、8、9。
週末に上ってきた車両ですので、この日に荷役が行われたはずです。
以前はJTの後に運転されていましたが運転時刻が変わった模様。

JTの方はいつもの時間に出てきました。
ただし、以前に報告したようにコキは4両から2両に減っておりました。
また授受の手順も「朝引き込み、夕方引き出し」から「夕方に交換」に変わりました。
これは去年、授受線に立つ橋脚の耐震補強工事の時に暫定的に行われましたが、
恒久的なものとなったようです。(HP参照)

JRFとコキの交換を行うレールセンターのモーターカー。
コキを挟んだ反対側にDE10が居ます。
余談ですが、右端に写っている橋脚が耐震補強工事で一回り太くなっています。
JT_1_blog.jpg

長い間変化が無かったJT線。
入線するコキが減ったのは残念。
JT_2_blog.jpg

単機でレールセンターへ戻ります。
JT_3_blog.jpg



2012/06/13 Wed. 22:28 | trackback: 0 | comment: 0edit

6月11日の西浜松駅(その2) 

951レの前を走る1097レです。
ダイヤ改正後もEF200が担当。
1097_0611_blog.jpg

高塚寄りには7090レで到着したEF200が留置されていますので一つの画面に収めてみました。
左から2号機、15号機、そして1097レの13号機です。
ef200_0611_blog.jpg

3071レ~3070レの牽引機がダイヤ改正よりEF200に変更になりましたので、西浜松には4両のEF200が居ること
になるな、とこの時は思ったのですが、後で上り側の留置線を見に行くとEF200は2両留置されておりました。
日曜日の3070レが運休のため、月曜日は2両になるのでした。
EF200の在籍数はトップナンバーが除籍されたため20両。
この時、全車両の1/4となる5両のEF200が西浜松に居たことになります。
簡単にまとめますと...

下り側留置
2号機:6/8(金)の7090レで到着
15号機:6/9(土)の7090レで到着
※7059レは土日運休

上り側留置
17号機:6/10(日)の3071レで到着
10号機:6/11(月)の3071レで到着


2012/06/12 Tue. 22:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

6月11日の西浜松駅(その1) 

今日の午後、西浜松駅を覗いて来ました。
ダイヤ改正後の951レの解結作業やJT線を撮影するのは初めてとなります。
今更ではありますが、入換え作業などに小さな変化が確認できましたので、それらを交えてご紹介したいと思います。

951レ到着前にDE10がやって来ました。
ダイヤ改正前では951レの解結作業の後でした。
5099レで発送する積水ハウスのウィングルーフコンテナを載せたコキを1両従えています。
DE101546_0611_blog.jpg

今日の951レはEF66 123が担当。
バルクコンテナを積んだ2両を解放します。
この解放した貨車の留置場所が下5から下4に変わっていました。
小さな変化の様に思えますが、撮影する身からすると大きな変化です。
下4は行き止まりではなく上り方へ抜けられるため、DE10は貨車を連結するとそのまま推進運転でコンテナ
ホームへ向かいます。
つまりDE10の撮影チャンスが1回減ったことになります。
951_0611_blog.jpg

西浜松での連結は空コキが1両のみ。
月曜日のためか951レは短く、西浜松以西ではJOTの青コンを積んだコキ2両と空コキ1両の計3両編成に。
951B_0611_blog.jpg

2012/06/11 Mon. 23:46 | trackback: 0 | comment: 0edit

雨の浜松機関区 

昨日、気象庁より東海地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表がありました。
我々の様な趣味を持った者には、しばらく活動し難い日々が続くことになります。

ということで、今回は雨の浜松機関区です。
季節はちょうど今と同じ梅雨。
1983年6月12日の撮影です。

機留線で待機するEF58とEF60。
今この場所には解体待ちの119系電車が留置されています。
hamakiku_blog.jpg

片パンを上げ出区待ちのEF58 159。
EF58159_blog.jpg






2012/06/09 Sat. 23:42 | trackback: 0 | comment: 0edit

加太越え 

今回の写真もHPにアップしたことがありますが...
(2枚目はどうだったかなー?)
加太を越える貨物列車には補機が付きましたが、なぜか前補機と後補機の2種類がありました。

先頭のDD51 1041[亀]は側面の白帯を省いたカマ。
(1983年11月13日)
DD511041_blog.jpg

こちらは後補機付きの貨物列車なのですが撮影場所が悪く最後尾まで入らず。
DD511039_blog.jpg

2012/06/03 Sun. 22:40 | trackback: 0 | comment: 0edit

亀山(操)の事業用貨車 

以前HPの方でアップしたことがあるのですが、常設ではありませんのでアップします。
亀山操車場の片隅に留置されていた事業用貨車で、左からミム100形140、ヤ500形504です。
右端にヤ550形の一部が写っていますが、残念ながらこちらは撮っておりません。
黄帯車が珍しかったためとりあえず撮ったのだと思います。
ヤ500形除草薬散布車は、ミム100形に除草薬散布に必要な機器類を追加し7両が誕生しました。

(1983年11月13日 亀山(操) )
mimu_ya_blog.jpg
2012/06/02 Sat. 23:18 | trackback: 0 | comment: 0edit

亀山区 

関西本線ネタに戻ります。

この頃、亀山は鉄道の要衝でした。
左側が亀山機関区、右端が亀山客貨車区。
そして、写真には写っていませんが柘植方に亀山操車場がありました。
奥にはキハ35形など通勤型気動車が多数留置されております。
※当時の切符が見付かりまして撮影日が判明しました。(1982年3月30日撮影)
kame_blog.jpg

次は電化開業後です。
1983年11月13日の撮影ですので、電化開業から約1年半後ということになります。
DD51の留置場所が変わっていますね。
珍客キヤ191系気動車の姿も見えます。
kame831113blog.jpg

JR化後です。
写真は少々古く2003年7月24日の撮影です。
JR東海の気動車が多数留置されていますが、この部分は東海の施設になるのかな?
よく見ると、この場所の架線は取り外されています。
右側に空地が見えますが、航空写真で確認すると客貨車区と操車場がごっそりと無くなり広大な空地となっています。
当時を知っている者としては寂しい限りです。
kame0307024blog.jpg
2012/06/01 Fri. 23:24 | trackback: 0 | comment: 0edit