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鉄貨丼blog

貨物列車や専用線、それにかかわる車両などを中心に。(HPほどには貨物に拘らない方針です。)

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鵜殿貨物のこと (その2) 



鵜殿貨物といえば、かつて3363レが走っていた頃、その編成報告で掲示板に「鵜殿コキ×7」と書き込んでいた
ことが懐かしく思い出されます。
3363レに鵜殿コキが連結されるようになったのはいつ頃からなのか?
撮影した写真を調べた結果、2001年頃からのようです。

3363レ EF65 1059牽引 (2008年3月9日)
(2008年3月9日)
廃止間近の3363レ。
私個人としては最後に撮影した3363レです。
タンク車の連結は無く、コキ200-145+鵜殿コキ×7
専貨といってもコンテナ専用貨物列車だなーっと、この時は思いました。


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2013/02/24 Sun. 21:56 | trackback: 0 | comment: 0edit

鵜殿貨物のこと (その1) 



鵜殿駅の貨物扱いが、来月のダイヤ改正にて廃止されることが公になりました。
同駅から延びる北越紀州製紙専用線には3両のスイッチャーが居ますが、廃止後の動向が注目されます。

9号DL (北越紀州製紙専用線)
(2012年8月19日 北越紀州製紙専用線)


2013/02/23 Sat. 22:44 | trackback: 0 | comment: 0edit

天竜川駅日通専用線 



この日は、カメラに残っていたフィルムを消化しようと東海道沿線をうろついていたと思います。
不意にエンジン音が聞こえ、そちらに目を向けると専用線の列車が走行中でした。
意外と速く、慌ててカメラを構えるも機関車は視界から外れ後部のタンク車だけの撮影となりました。
この日は、石油の返空はなし。
分岐地点で停車することなく駅へ向かって行きました。

天竜川駅日通専用線
(1983年12月13日)
タンク車が何両つながっていたかは記憶にありませんが、写真では5両確認できます。
車番は後ろ4両が確認可能で
前から

タキ4514(日本鉱業)
タキ95758(伊藤忠商事)
タキ24021(伊藤忠商事)
タキ95760(伊藤忠商事)← 上2桁の数字の辺りの汚れが酷く判読し難いのですが、ロット的にこの辺かなー?と

タキ4514の番号が紛らわしく、うっかりタキ4000と書いてしまいそうですがタキ300形です。
他は順にタキ5750、タキ4000、タキ5750ですね。

2013/02/17 Sun. 23:48 | trackback: 0 | comment: 0edit

天竜川駅日通専用線跡(補足) 


写真を見ていると色々と思い出すことが出来ました。

この写真

天竜川駅日通専用線跡
アスファルト舗装されている部分が当時未舗装だった道路(?)で、左側の空いたスペースが線路敷でした。
一部がコンクリート敷になっているのは、ここがコークスの荷役場所だったためです。
フォークリフトにバケットを装着した様な小型の車両で荷降ろしを行っていたので、未舗装では具合が悪かったのでしょう。
中央の水溜りがある辺りがコークス置場でした。
今も黒ずんで見えるのはその名残だと思われます。
当時はこの部分に建造物があり、コークス置場は簡単に区切られ上屋もあったと記憶しています。

レールはこの奥を通る道路に突き当たるまで敷かれていました。
画面左奥に立派な建物がありますが、当時はここに製材所がありました。
原木輸送はこの製材所が荷受人だったと思われます。


2013/02/16 Sat. 23:54 | trackback: 0 | comment: 0edit

今日(2/13)の浜松運輸区 


先日ネット上を彷徨っていると、美濃太田車両区で保管されている国鉄型車両のうち、クハ165-120が解体の
ために車両区から搬出されたとの情報を見付けました。
行先は浜松。
輸送手段は陸送。

自走や他の動力車を使ってレール上を回送するならともかく、わざわざ陸送で浜松に持って来るのかな?
と半信半疑でしたが、陸送でももう着いているだろうと思い、今日近くまで行ったついでに浜松運輸区を覗いて
来ました。


クハ165-120

居たよ。

しかもきちんとレールの上に乗っていて顔がこちらに向いています。
湘南色の165を見るのは何年振りでしょうか。
もう忘れてしまいました。

119系電車の解体作業が済んだ解体線周辺はきれいに片付けられていましたが、作業再開の事前打ち合わせの
ためか、多くの人影が見えました。(写真に写っているだけでも9人)

いずれ他の車両も運び込まれると思いますが、ここでは遠くから指を咥えて眺めるだけになりますね。
最後ですから隣の電留線で展示会を開いてくれないかな~。

2013/02/13 Wed. 22:02 | trackback: 0 | comment: 0edit

天竜川駅日通専用線跡(その2) 


安間川の西岸にあるガードです。
後ろは東海道本線安間川橋梁の一部。
安間川も含め橋桁は撤去済みです。

天竜川日通専用線跡
専用線の遺構は現在でも多く残っていますが、その中で、この様にレンガを使った構造物がいくつかあります。
専用線の開通時期は知りませんが、トワイライトゾ~ンMANUAL Ⅳに掲載された「昭和28年版専用線一覧表」に
記載がありますので、なかなかの歴史を持った専用線だったようです。
廃止は1993年です。


2013/02/11 Mon. 23:47 | trackback: 0 | comment: 0edit

天竜川駅日通専用線跡(その1) 



今日の951レ、EF66の0番代は入らなかったようです。(静岡貨物以東含め)
さすがにそんな続かないか。

さて、先週の日曜日、951レを撮影した後、自宅に直行せずに天竜川日通専用線跡をのぞいて来ました。
寄ったのは油槽所がある方です。
最後まで残っていた末端の化成品輸送基地があった場所は、既に更地になっているので寄りませんでした。


天竜川駅日通専用線跡
築堤が残っています。
画面奥に見える架線柱が東海道本線です。
専用線は東海道線に沿って東進し安間川を渡った先で二手に分岐していました。
この部分は東海道線の車窓からも良く見え、現在も南下する築堤が確認できる思います。
この写真は、その末端部分というわけです。
振り返ると下の写真の様な風景になります。

天竜川駅日通専用線跡
南下して来た専用線は2線に分かれ一方は石油荷役線。(写真に見える貯蔵タンクの右側辺り)
もう一方は、写真左のアスファルト舗装された辺りに、未舗装道路に併用軌道といった感じで線路が引き込まれ
ていたと思います。
入線していた貨車は、私の知る範囲では石油がゼネラル石油のタキ1500。
もう一方の引込み線には丸太を積んだトキ25000やトキ23800、コークスを積んだ無蓋車が入線しておりました。


2013/02/10 Sun. 23:54 | trackback: 0 | comment: 0edit

今日(2/3)の951レ 



今日の951レにEF66 33が入ったので撮って来ました。
先週も入った様ですがノーチェックでした。
今年初の撮影だったりします。

951レ(02130203)


おまけ
3195F 311系電車 (20130203)
311系電車を使用した掛川発岐阜行き普通列車3195Fです。
浜松以東でクロスシート車両を使った普通列車は貴重です。
ただ、東へ行くには使い難い区間運転なので乗る機会は無さそう...


2013/02/03 Sun. 23:02 | trackback: 0 | comment: 0edit

EF64 1020 [八] 



前回ご紹介したEF64の37号機。
このカマは国鉄時代の一時期、長岡運転所に配置され上越線で使用された経歴を持っているのですね。
試験的な投入だった様でEF64 1000番代が出揃うと他区へ移動となります。

さて、上越線用として開発された1000番代ですが、この機関車が登場した当時は既に貨物列車の削減が
始まっていました。
数年経った頃には上越線絡みの仕業だけでは余剰車が発生することになったのでしょう。
青梅・南武線で使用されていた旧型機置き換えのため、一部の車両が八王子機関区へ移動しました。

EF641020_blog.jpg
鶴見線浜川崎駅の引上げ線で待機する八王子機関区所属時代のEF64 1020。
上越線用に造ったのにもう移動か、と当時は驚いたものです。

愛知機関区に集中配置され、広範囲で使用されている現状から見れば大した事では無いんですけどね。


2013/02/02 Sat. 23:16 | trackback: 0 | comment: 0edit

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