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鉄貨丼blog

貨物列車や専用線、それにかかわる車両などを中心に。(HPほどには貨物に拘らない方針です。)

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8月21日のJT専用線 (その2) 



JTとの授受におけるDE10の動きが今までと違いました。


JT授受
コキを6両くらいだったかな?推進運転で現れたDE10。
この日はJTとの授受の前に別の入換え作業が行われました。

DE10は甲種輸送で到着したタキ1000を移動した後、4両ほどコキを解放。
しばらく経つとJT向けのコキ2両だけとなって戻って来ました。


JT授受
ようやく授受線にやってきました。
待機していたモーターカーはエンジンを再始動し、到着したコキに近づきます。
DE10は転線し、JTから引き出されたコキに連結されます。
レールチキ越しにDE10のキャブが見えます。


JT授受

JT授受
無事コキの交換は完了。
JTへ向かいます。


因みにこの日は8862レで九チキ×3+日鉄チキ×6の計9両のレールチキが到着。
授受線1線には収まりませんので、九チキ3両が先に引き込まれ荷役中でした。


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2013/08/26 Mon. 23:22 | trackback: 0 | comment: 0edit

8月21日のJT専用線 (その1) 


8月21日
浜名湖鉄橋で甲種輸送を撮影した後、JT専用線に寄りました。
鉄道門まで行くと、ちょうどレールセンターからモーターカーが出て来るところでした。

JT線(2013年8月21日)
JTへ向かうモーターカー。
JT専用線は草が刈られておりスッキリした状態。
それに対しレールセンター専用線は夏草が生い茂っています。(画面奥)
分かっていることではありますが、管理者が違うんだなーと実感。


JT線
モーターカーがコキを引き出してくる前に先回りして、授受線の入り口で列車を撮影。


JT線
授受線にコキを留置。
機回しを行い、DE10が代わりのコキを持って来るまで待機となります。


2013/08/25 Sun. 23:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

タキ1000形甲種輸送(9774レ) 



8月21日に実施されたタキ1000形新製車の甲種輸送です。

今回出場した6両は、先月出場した車両と同様の「JP-8」の標記が入った米軍ジェット燃料輸送用です。
あれ?まだ造るんだ、と思いましましたが予備編成分が必要なんですね。

タキ1000甲種輸送(9774レ 2013年8月21日)

タキ1000-933
牽引機はDE10 1557
出場したタキの番号はタキ1000-933~938
しんがりを務める車掌車はヨ8642でした。


2013/08/24 Sat. 22:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

シキ180特大貨物輸送 


先日多気へ回送されたシキ180ですが、昨夜、変圧器を積んで多気を出発。
西浜松には今朝到着し明日未明まで長時間停車しますので、ちょっと覗いて来ました。

【特9】特大貨物シキ180 (2013年8月23日)
上1番にパン下げで停車中。
持っていたコンデジでパチリ。
カマはEF65 2060でした。


8/21に日本車輌を出場したタキ1000形の新製車ですが、まだ西浜松に居りました。
てっきり今日の8862レで上るものだと思っていたのですが違ったようです。
いつ上るのかな~
あとJR東海の解体待ち車両に関してですが、重機が入っていたので近々解体作業が始まるかもです。


2013/08/23 Fri. 22:37 | trackback: 0 | comment: 0edit

シキ180回送(9893レ) 


今日はシキ180の回送がありました。
回送先は多気。
川崎貨物発が5:50と8863レと変わらないものの、下るにつれ各駅の通過時刻が遅くなっていきます。
変わったスジだなと思ったのですが、直ぐにシキ180が黄帯車であることを思い出し納得しました。

黄帯を巻いた貨車(最高速度が65km/hに制限された貨車)で、現役なのはもうこれだけかな?


シキ180回送(9893レ 2013年8月16日)
時速40km程度とゆっくりとした速度で現れた9893レ。
牽引機はEF65 2096でした。
シキ180は1形式1両で1965年国鉄浜松工場製と浜松生まれの貨車です。

2013/08/16 Fri. 22:06 | trackback: 0 | comment: 0edit

岳南江尾駅 



HPの「岳南鉄道」を更新しました。
更新しようと途中まで作成しておきながら放置していたモノ第2弾といったところです。
更新といってもHPを立ち上げたばかりの頃に掲載していた写真を再スキャンして、ちょっと大き目のサイズで
掲載したものです。
撮影時期は1980年代の前半です。
古い写真ですので最後のページになっています。


下の写真は岳南江尾駅構内の様子です。
ネガの方が広範囲に写っているからとネガをスキャンしたのですが、変色が激しく使い物にならず...
モノクロ化してここでご紹介することにしました。

岳南江尾駅構内(1980年代前半)
プリントだと電車の隣のタンク車までしか写っていませんが、ネガだと更に隣の側線にも貨車が留置されて
いることが分かります。
タンク車の形式が全く分からないのが残念。


2013/08/10 Sat. 23:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

浜松の解体待ち車両 


トレイン117が廃回されたということで、本日、近くまで行ったついでに解体待ち車両が留置されている
浜松機関区跡を見てきました。

トレイン117は解体場隔壁南側の線路に留置されていました。
この場所は国鉄色の117系(S11編成)が留置されていた場所です。

当然S11編成は移動しているのですが、もう留置場所が満杯状態なのでしょう2両ずつに分割され
上り方の2両(クハ117-25+モハ117-49)は事務棟横の線路に留置されていました。

まだ解体作業は始まっていませんが、上記の車両以外も何両か留置場所が変わっておりました。


2013/08/06 Tue. 22:56 | trackback: 0 | comment: 0edit

大井川鐵道新金谷車両区(その2) 


C12 164とC11 190
「SLくん仕様」のC11 227以外で見ることが出来たSLはC11 190とC12 164でした。


SLくん
ターンテーブルで向きを変えたC11 227は転線しC11 190と連結。


C12 164とC11 227
そのまま190号機を押し退けてC12の隣に留置されました。


C11 227の石炭積み込み作業
次の仕業に備え石炭の補給が行われました。

2013/08/04 Sun. 22:47 | trackback: 0 | comment: 0edit

大井川鐵道新金谷車両区(その1) 


今日はメトロ車両の甲種輸送やEF66 0番代の定期貨物がありましたが、関ヶ原付近での機関車故障や
午前中に発生した地震などの影響で東海道線のダイヤが乱れていたため撮影は諦めました。

その代わり、天気が良かったこともありドライブがてら大井川鐵道の新金谷車両区を覗いて来ました。
しかし金谷に着いたら雨という残念な結果に。

SLくん
着いて直ぐに小雨になったので車から降りて隣接する公園に入ると、丁度ターンテーブルの上に青いSLが...
小雨がぱらつく様な天気だったせいか派手な印象は受けませんでしたが、やっぱり違和感がありますね。


SLくん
後ろ姿です。
全検の標記が見えます。
期限はH26-2、つまり来年の2月です。


SLくん
そして前から。
目玉やリボンを付けるだけでなく青色に塗装するなんて大鐵さんも大胆なことをするものです。
貴重な動態保存SLにこの様な装飾を施せるのというのは、考えようによっては贅沢なことだと思います。
複数のSLを持つ大鐵ならではといえるでしょう。

2013/08/03 Sat. 23:53 | trackback: 0 | comment: 0edit

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