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鉄貨丼blog

貨物列車や専用線、それにかかわる車両などを中心に。(HPほどには貨物に拘らない方針です。)

鵜殿駅北越紀州製紙専用線(その1) 

遠征2日目

新宮に泊まった8月18日の夜は雷雨となり翌日の天気が心配になりましたが、翌朝、所々に灰色の雲が浮かんで
いるものの晴天と呼べる天気になっておりました。

新宮発7:44の普通列車で鵜殿に向かいます。
鵜殿に到着しますと、意外にも多くの人たちが列車を待っておりました。
新宮~鵜殿間で県境である熊野川を渡り鵜殿からは三重県となるため、お隣の新宮市よりも熊野市と行き来する
人達が多いのでしょう。

ロケハンをしつつ製紙工場へ向かいます。
新宮方に分岐した専用線はR42を渡り道路に沿って工場に至ります。
この道路との境には柵がなく手軽に撮影出来るのは良いのですが、この時間帯ではモロに逆光です。

30分くらい待ったでしょうか。
鉄道門が開き朝の入換え作業が始まりました。

kishu_DL106_1.jpg
出て来たスイッチャーはキャブにDL-106と書かれた日車の25t機。
かつて塩浜から延びていた石原産業専用線で働いていたDLです。
現在は日通色に塗られていますが、石原産業時代は塩素タキに合せたかの様な黄色の車体でした。
ホームページの「塩浜駅」に当時の写真があります。


kishu_DL106_2.jpg

kishu_DL106_3.jpg


今回は朝の入換え作業まで...

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2012/08/25 Sat. 23:38 | trackback: 0 | comment: 0edit

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